自社物件 上小田中2丁目新築分譲住宅(全1棟予定)のプラン・仕様設備について打ち合わせをしました。今回はバルコニーをプラーベート感を強くするために壁を建てることになりました。その結果、閉鎖的にならないよう大開口を設けるのですが「手すり」をどんなデザインにしようか?とデザイン事務所、施工業者 東京組と考えました。以前使用したガラスの手すりもデザイン的に良いのですがガラスって少し流行過ぎてしまってる感じでスッキリしない。壁を立ち上げるのも採光を遮ってしまう事も...
そこで考えたのはグリッドフェンス。約5cmのマスで採光もバッチリでプランターも引っ掛けられます。完成後そのプランターで花・緑などで建物の外観イメージを変えることもできるって素敵じゃないと盛り上がり採用する方向となりました。最近の建物外観ってシンプルだしタイル、中途半端に石を貼っても安っぽいしって感じていたから面白いと思います。
■グリッドフェンス(イメージ)

また今回も風呂はユニットバスは使用せず開放感・高級感を演出するバスタブ・テンパードア・タイルのセット(^^) しかも今回のバスルームのタイルはブラックカラーを採用です。洗面所・廊下はホワイトカラーなので強弱ハッキリした色調となりバスルームが協調されるでしょう。
■バスルーム・タイル色(イメージ)

あとはフローリングも幅が広いオーク(ナラの木)・バーチ(ブナの木)のフローリングも素晴らしいと思います。建売住宅ではもう少し一般的なものを使うでしょう?当社過去分譲企画のフローリングに比べれば単価も○千円も違いますから(^^)
■オーク(ナラの木)
■バーチ(ブナの木)
まだまだ伝えたい事がいっぱいありますが書ききれないようなので徐々にUPします。
自社物件 日吉7丁目新築分譲住宅の現場チェックに向かう。各敷地に仮杭が設置され施工業者 東京組が地縄を張っております。いよいよ盛り上がってきましたね。



