■地盤改良工事(鋼管杭改良)

※専用の重機機械により鋼管杭を地面に垂直に固定して杭を回転させながら地盤中に貫入させます。今回の改良工事は約20本の鋼管杭を約3.5メーター貫入です。
これらの工事により安定した支持層(支持地盤)まで貫入した鋼管杭で住宅の荷重を支えると言う地盤改良工法です。
■地盤改良工事(鋼管杭改良)

※専用の重機機械により鋼管杭を地面に垂直に固定して杭を回転させながら地盤中に貫入させます。今回の改良工事は約20本の鋼管杭を約3.5メーター貫入です。
これらの工事により安定した支持層(支持地盤)まで貫入した鋼管杭で住宅の荷重を支えると言う地盤改良工法です。
■防湿フィルム貼り・捨てコン・基礎配筋工事。
※基礎配筋工事。
※スペーサーは組立てられた鉄筋相互の位置とコンクリートかぶり厚さの確保です。

※防湿フィルムを貼って床下に湿気をあげない=乾燥状態を保ち、カビ・シロアリ等を寄せ付けない。
■基礎コンクリート打設及び型枠解体終了。


※基礎コンクリート打設及び型枠解体終了です。
※配水管の立ちあがり状況、アンカー金具は基礎と建物を筋結する大事な部位ですね。
■境界ブロック工事

※建物が建ち上がる前に作業効率良く境界ブロック工事終了です。

※足場工事終了です。
※土台工事が終了して外壁が建ち始めました。窓の位置や大きさが分かり易いですね。まだ防蟻材の塗布工事が終了しておりませんね。
※防鼠材も設置されております。

※バルコニー部分の形がわかりますね。
※土台下の基礎パッキン。基礎と土台の間にはさみ込むゴムパッキン基礎と建物に空気の通り道を作り湿気をたまりにくくします。
※窓廻りも施工されました。下枠・たて枠・まぐさ等のチェックですね。

※1F天井の根太工事中です。
※1Fトイレの配水管の立ちあがり。
■建方終了

※外壁が建ち上がり建物のデザイン・ボリュームが分かりますね。
※防蟻工事が終了しました。最近は朱色の色付けはなく無色です。
※フェルトにアスファルトを浸透させた防水材料。屋根・外壁などの防水に使用されます。

※防鼠材及び土台と外壁等を緊結するL型金物の施工です。
※2F床の根太工事も同時進行です。金物で筋結も忘れていませんね。住宅性能保証の検査対応します。

※LDKの広さ・採光・窓配置が分かりやすくなりました。
※バルコニー部分はこれから防水工事が始まりますね。
※流石に3Fは採光・通風・眺望が良い感じです(^^)
■サッシ搬入・給排水工事

※サッシュが搬入されました。様々な大きさのサッシュが取り付きます。窓の大きさ一つでデザインが変わってしまうんですね(^^)
※今は残材もなく綺麗な現場です。これから仕上工事が楽しみですね。
■給排水工事

※給水管・配水管工事が終了です。
※階段が取り付くまではハシゴが大活躍です(^^)
■アスファルトフェルト貼・サッシ取付工事

※アスファルトフェルト貼工事が始まりました。

※フェルトにアスファルトを浸透させた防水材料。屋根・外壁などの防水に使用されます。

※サッシ取付工事も終了です。

※準耐火構造に適合させるための石膏ボード貼工事。
※床(下地)工事も終了ですね。
■三方枠取付け・ボード貼工事スタート

※室内ドアはイタリア輸入 Acem社のオーク色です。
※クローゼットはシンプルにホワイト色です。
■断熱材工事(ダンレーマット/壁・天井)

※ダンレーマットの主原料はロックウール。ロックウール(岩綿)とアスベスト(石綿)は混同されがちですが、全く無関係です。ロックウールはアスベストに比べて繊維径が太いため、体内に蓄積する心配がありません。また、ダンレーマットは製造当初よりアスベストを一切使用しておりません。

※外壁工事も始まり左官工事終了後、吹付け工事が始まりますね。
※左官工事の前にラス網貼り付け。外壁モルタル及び塗装のひび割れ防止に
ラス網・ファイバーアリスネットを使用します。

※外装下地の調整として「ラスモル」を使用します。
※階段工事が始まり1~2F終了です。2~3Fを施工中ですね。

※対面キッチンの下地も始まりました。上部は吊戸棚用に下地を補強しております。
外壁左官工事終了及び室内ボード貼り終了

※外壁左官工事終了です。これからホワイト色の吹き付け塗装が始まります。オリジナル鋼製玄関ドアも錆止め塗装済みで取り付いております。
※室内ボード貼り工事終了です。これからクロス工事が始まります。

※照明器具(ダウンライト)の孔開けも終わっているようです。
※キッチン裏にはカップボードの変わりに棚を造作します。(フロストガラス仕上げ)

※外壁塗装終了しましたので足場の解体工事スタートです。
※駐車スペースまで仕上がれば雰囲気がまた変わるでしょう。
※ホワイトカラー色がベースです。

※1F廊下から水周りはイタリア輸入タイル(ホワイト色)で統一いたします。
※浴室はユニットバスではなくモザイクタイル仕上げでデザイン性を強調しております。
※バスタブ設置も終了間近です。

※イタリア輸入建具(ACEM社)と明るい色調のフローリングです。

※ホワイトカラーのキッチンは浄水器・食洗機付きです。
※キッチン後ろにはカップボードを取りやめて造作にて食器置場を設けました。扉はフロストガラスのオリジナル引戸です。
※キッチン天井からカウンターTOPを照らします。
■足場解体終了・1Fイタリア輸入タイル・玄関周り・キッチンタイル

※足場もスッキリ取り外されました。
※玄関廻り壁にはイタリア輸入「レンガ」でデザイン性を強調します。
※縦貼りによって独特な風合いが協調されますね。

※1F玄関・廊下の床はイタリア輸入タイル。

※浴室はデザイン性高いモザイク調タイル。
※浴室乾燥機は欠かせませんね。

※キッチン壁タイルはイタリア輸入タイル。
※深みがあるブルー色「ブルーポイント」です。
■器具付工事等

※玄関廻り床イタリア輸入タイル貼工事は後一日で終了予定。
※イタリア輸入レンガに適うポストはシンプルなデザインに...
※3Fバルコニー壁面にアーバンデザインのルーバーを設置しました。(ルーバー拡大画像含む)

※イタリア輸入の洗面器セット。輸入洗面器ならではの四角い独特なデザインの下部収納はヴェンゲ色です。
※バスルームのテンパードア取付工事終了。ユニットバスにはない高級感・清潔感・開放感を演出しておりますね。
※バスルーム内のタオル掛けはイタリア輸入「valli&valli」社です(^^)
※浴室TVモニター設置終了です。この大きさは見易いでしょう。

※キッチン側面をイタリア輸入タイル Ascot社「ブルーポイント」によって装飾されております。
※レンジフードのLDK側下がり壁は鏡を用いて空間の広がりを演出しております。
※キッチン後ろはカップボードを取り止めてデザイン性高いオリジナル引戸を設置です。

※2Fのトイレ前に小さな洗面スペース。丸くて濃いカラーの洗面器とホワイトカラーのモザイクタイルを貼り付けた化粧台がデザイン性を強調します。
※タオルリングもイタリア輸入「valli&valli」社なのです。

※今回のプランニングでは居室部分には実装の照明器具を多く用いております。
※居室部分の巾木は高さが低い「アルミ製」です。通常使う巾木に比べて天井高も高く感じる事でしょう。「こだわり」の巾木なのです。
※カースペースはイタリア輸入舗石「ポリフィド」を一部使用してデザイン性を強調しております。
■植裁工事

※ウェルカムツリーにヒメシャラを植えました(^^)

※ヒメシャラの幹に周りに「メキシカンブッシュセージ」・「サルビアコスミックブルー」を植えました。

※キッチン後部はカップボードではなくオリジナル製作の引戸で収納力・デザイン性を高めております。

※オリジナル製作の引戸の中に洗濯機置場を...最近、この形を望む奥様が多いんですね。

※タンクレストイレとイタリアVali&Vali社のペーパーホルダー・
※トイレ前の小手洗器。ボウルの周りのモザイクタイルが清潔感・高級感を演出します。
※1Fの洗面器はイタリア輸入。ヴェンゲ色の収納とのコントラストが良い感じですね。

※オリジナル製作の鋼製ドアをホワイト色に塗装。玄関廻りのイタリア輸入レンガとの相性が良い感じですね。